種別
取得
買主(自社) → 売主
帳簿価額 合計
—
鑑定評価額 合計
91.8億円
引渡日
2027-01-15
相手方
非開示
準共有持分の取得。住友商事株式会社から持分割合100分の30、国内事業会社(非開示)から持分割合100分の70を取得
物件明細 1物件 · 信託受益権
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| 物件名 / 所在 | 用途 | 物件別価格 | 帳簿価額 | 鑑定評価額 | 還元 | 最終還元 | 割引率 | NOI | 延床 | 築年 | 信託 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| WORK VILLA MYJ kanda 東京都千代田区神田小川町一丁目4番地4 | オフィス | 84億 | — | 91.8億 | 3.5% | 3.5% | 2.9% | 3.24億 | 4,063.91㎡ | 2025-02 | 受益権 | |
| 合計 | 84億 | — | 91.8億 | 4,063.91㎡ | ||||||||
関係者
買主
日本リート投資法人
取引解説
AI 生成 (claude-haiku-4-5) · 2026-08-20買い手の概要
日本リート投資法人は、J-REIT(上場不動産投資信託)として機関投資家から資金を調達し、オフィス、商業施設、住宅等の不動産ポートフォリオを保有・管理する投資法人である。本取引は信託受益権の取得であり、ポートフォリオ拡大の一環と位置付けられる。
売り手の概要
住友商事株式会社は大手総合商社であり、本取引では持分割合100分の30を供出している。国内事業会社(非開示)が持分割合100分の70を供出しており、共有構造での譲渡となっている。
取得・譲渡の狙い
東京都千代田区神田小川町に立地する竣工間もないオフィスビル(2025年2月竣工、14階建、約4,064㎡)の信託受益権取得を通じて、都心一等地の新築オフィス資産をポートフォリオに追加する狙いが推察される。cap rate 3.5%の安定的な利回り資産の確保と、新規開発物件の引き取りによる事業パートナーとの関係構築が目的と考えられる。
金額の妥当性
取引額は84億円、鑑定評価額は91.8億円であり、取引額は鑑定評価額比で約91.5%の水準である。直接 cap rate および ターミナル cap rate がともに3.5%、年間 NOI が約3.24億円であることから、取引額÷NOI で算出すると約25.9倍の価格倍率となる。これは鑑定評価額と一定の乖離があり、買い手側が取得意思を示す中での交渉価格の可能性がある。帳簿価額の開示がないため、簿価ベースの比較判断はできない。
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出所・開示原文
出所: TDnet / 開示ID: 140120260820523892 / 開示日: 2026-08-20
表示の凡例
非開示 守秘等で開示されない値— 適時開示に記載のない項目出所 クリックで開示原文へ