種別
譲渡
売主(自社) → 買主
帳簿価額 合計
29.7億円
鑑定評価額 合計
33億円
引渡日
—
相手方
非開示
準共有持分を2分割で譲渡。準共有持分75%(2026年10月30日決済)と25%(2027年4月30日決済)。
物件明細 2物件 · 信託受益権
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| 物件名 / 所在 | 用途 | 物件別価格 | 帳簿価額 | 鑑定評価額 | 還元 | 最終還元 | 割引率 | NOI | 延床 | 築年 | 信託 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| THINGS 青山 東京都港区南青山 | その他 | 26.9億 | 22.3億 | 33億 | 3.1% | 3.3% | 2.9% | 1.06億 | — | — | 受益権 | |
| THINGS 青山 東京都港区南青山 | その他 | 9億 | 7.4億 | — | — | — | — | — | — | — | 受益権 | |
| 合計 | 35.8億 | 29.7億 | 33億 | |||||||||
関係者
売主
投資法人みらい
取引解説
AI 生成 (claude-haiku-4-5) · 2026-06-19売り手の概要
投資法人みらいはJ-REITであり、不動産の取得・運用・譲渡を主業務とする公開型投資法人です。本取引では自身が保有する信託受益権を譲渡する売主の立場にあります。
取得・譲渡の狙い
本取引は投資法人みらいのポートフォリオリバランスまたは資産入替を目的とした譲渡と推察されます。同一物件(THINGS 青山)の準共有持分を75%と25%に分割し、決済時期を2026年10月と2027年4月に分けて実行する段階的な売却スキームは、市場変動への柔軟対応やキャッシュフロー調整の意図を示唆しています。
金額の妥当性
THINGS 青山の第1トランシェ(75%)については、譲渡価格269.5億円に対し鑑定評価額330億円であり、評価額比で81.7%となっています。同物件のNOI 1.06億円、直接キャップレート3.1%から逆算される理論価格(NOI/3.1%≒342億円)と比較すると、開示価格は鑑定値・理論値の下限圏での設定と推察されます。第2トランシェ(25%)は鑑定評価額が非開示のため、単独での妥当性判断は困難ですが、帳簿価額7.42億円に対し取得価格8.95億円である点から、一定の含み益を伴った譲渡となっている可能性があります。全体譲渡価格358億円の妥当性は、市場のキャップレート動向および買い手の評価次第となるため、現時点での評価には留保が必要です。
ⓘ 本文は公開情報(適時開示・有報・IRリリース)と本サービスの構造化データを基に AI が自動生成したもので、投資・税務・法務助言ではありません。最終的なご判断は必ず 原資料および専門家の確認のうえ行ってください。
出所・開示原文
出所: TDnet / 開示ID: 140120260528552093 / 開示日: 2026-05-28
表示の凡例
非開示 守秘等で開示されない値— 適時開示に記載のない項目出所 クリックで開示原文へ