種別
取得
買主(自社) → 売主
帳簿価額 合計
—
鑑定評価額 合計
83.2億円
引渡日
—
相手方
非開示
4物件取得。Grand STAY博多駅北とエクラシア2件は現物不動産、グリッズ東京上野駅前は不動産信託受益権(取得予定日付で三菱UFJ信託銀行を受託者とする信託設定予定)。相手方はGrand STAY博多・グリッズが国内事業法人で非開示、エクラシア2件はJA三井リース建物株式会社。物件ごとに決済日が異なる。
物件明細 4物件 · その他
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| 物件名 / 所在 | 用途 | 物件別価格 | 帳簿価額 | 鑑定評価額 | 還元 | 最終還元 | 割引率 | NOI | 延床 | 築年 | 信託 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Grand STAY 博多駅北 福岡県福岡市博多区堅粕三丁目15番4号 | ホテル | 18.5億 | — | 20.5億 | 4.3% | 4.4% | 4.1% | 0.97億 | 1,437.48㎡ | 2021-02 | 現物 | |
| グリッズ東京上野駅前 ホテル+ホステル 東京都台東区上野七丁目10番4号 | ホテル | 32.5億 | — | 34.9億 | 3.7% | 3.8% | 3.5% | 1.36億 | 996.42㎡ | 2019-09 | 受益権 | |
| エクラシア立川一番町 東京都立川市一番町四丁目37番地8 | ヘルスケア/介護 | 12.6億 | — | 14.5億 | 4.3% | 4.4% | 4.1% | 0.63億 | 2,515.88㎡ | 2025-02 | 現物 | |
| エクラシア武蔵村山 東京都武蔵村山市三ツ藤二丁目42番地33 | ヘルスケア/介護 | 11.1億 | — | 13.3億 | 4.5% | 4.6% | 4.3% | 0.60億 | 2,368.08㎡ | 2024-11 | 現物 | |
| 合計 | 74.7億 | — | 83.2億 | 7,317.86㎡ | ||||||||
関係者
買主
ユナイテッド・アーバン投資法人
取引解説
AI 生成 (claude-haiku-4-5) · 2026-06-19買い手の概要
ユナイテッド・アーバン投資法人はJ-REITであり、わが国の不動産投資信託市場において機関投資家向けの公開投資商品として機能している。本開示から直接的なポートフォリオ規模は示されていないが、複数の地域・用途(ホテル、ヘルスケア/介護)にわたる大型物件取得を実行する規模の資産運用能力を保有するものと推察される。
売り手の概要
複数の売主が関与しており、Grand STAY博多駅北とグリッズ東京上野駅前については国内事業法人(非開示)であり、エクラシア2件についてはJA三井リース建物株式会社が売主である。JA三井リースはリース事業主体であり、保有不動産の売却を通じた資産の組み替えが示唆される。
取得・譲渡の狙い
本取得は多用途・多地域ポートフォリオの拡大を狙いとしており、ホテル(博多、上野)とヘルスケア/介護施設(立川、武蔵村山)の組み合わせから、J-REITとしての収益性・分散化の向上が主目的と推察される。2024年11月~2025年2月竣工の比較的新しい物件が含まれており、耐用年数の長い資産の確保も意図と考えられる。
金額の妥当性
全4物件の総取得額74億6,500万円に対し、公表鑑定評価額の合計は87億2,000万円であり、取得価格は鑑定額比で85.4%と割安で設定されている可能性がある。個別物件別では、Grand STAY博多(取得額184.5億→鑑定額205億、帳簿値非開示)、グリッズ東京上野(取得額325億→鑑定額349億)、エクラシア立川(取得額126億→鑑定額145億)、エクラシア武蔵村山(取得額111億→鑑定額133億)と、すべて鑑定額を下回る取得価格となっており、市場環境や交渉力を反映した合理的なディスカウント幅と推察される。Direct Cap Rate は3.7~4.5%の範囲に収まり、特にホテル物件が3.7~4.3%、ヘルスケア施設が4.3~4.5%と、用途別の収益性差が適切に反映されている傾向が見られる。
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出所・開示原文
出所: TDnet / 開示ID: 140120260603562339 / 開示日: 2026-06-04
表示の凡例
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