種別
譲渡
売主(自社) → 買主
帳簿価額 合計
0.9億円
鑑定評価額 合計
0.9億円
引渡日
2026-07-01
相手方
イオンフードサプライ株式会社
保有物件の建替えに伴い、建物の一部(本館部分:建物①9,134.90㎡及び附属守衛室4.28㎡)を譲渡。譲渡と同時にイオンフードサプライとの間で事業用定期借地権設定契約を締結(土地は継続保有)。相手方は本資産運用会社の親会社イオンの子会社等で利害関係者に該当。
物件明細 1物件 · 信託受益権
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| 物件名 / 所在 | 用途 | 物件別価格 | 帳簿価額 | 鑑定評価額 | 還元 | 最終還元 | 割引率 | NOI | 延床 | 築年 | 信託 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダイエー茨木プロセスセンター(本館部分) 大阪府茨木市横江二丁目7番52号 | 物流/倉庫 | 1億 | 0.9億 | 0.9億 | 4.4% | 4.6% | 4.1% | 4.10億 | 9,134.9㎡ | 1977-06 | 受益権 | |
| 合計 | 1億 | 0.9億 | 0.9億 | 9,134.9㎡ | ||||||||
関係者
売主
イオンリート投資法人
買主
イオンフードサプライ株式会社
取引解説
AI 生成 (claude-haiku-4-5) · 2026-07-02買い手の概要
イオンフードサプライ株式会社は、イオングループの物流・食品供給事業を担う子会社。開示資料上、イオンリート投資法人の資産運用会社(イオンリート・マネジメント)の親会社イオンの直系企業であり、利害関係者として位置付けられている。本取引では譲渡後、当該物件の建物部分を事業用として活用する運用主体となる。
売り手の概要
イオンリート投資法人はJ-REIT(上場不動産投資信託)で、イオングループ傘下の商業施設・物流施設等を主要ポートフォリオとして運用。本開示日(2026年6月29日)現在、当該ダイエー茨木プロセスセンターを保有していた。
取得・譲渡の狙い
保有物件の建替えに伴う部分的な譲渡スキーム。売主(REIT)は建替え後の事業継続に向けて、建物①(本館部分)をグループ内事業会社へ譲渡し、土地は信託受益権として継続保有した上で、定期借地権契約により事業用定期借地の実現を目指している。これはポートフォリオ再構成と建替え効率化の組み合わせと推察される。
金額の妥当性
譲渡価格1億3,000万円に対し、帳簿価額9,000万円、鑑定評価額9,300万円が開示されている。譲渡価格は鑑定評価額比で110.8%、帳簿価額比で114.4%の水準となっており、時価を上回る売却とも考えられる。ただし、グループ内関連当事者取引であり、当物件の直接cap rate 4.4%・ターミナル cap rate 4.6%を勘案すると、鑑定額算出根拠(収益評価法の割引率設定)によっては、10~11%程度のプレミアムが正当化される可能性も存在する。非開示情報(鑑定評価の算定根拠詳細)がないため、最終的な妥当性判定には限定がある。
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出所・開示原文
出所: TDnet / 開示ID: 140120260629583252 / 開示日: 2026-06-29
表示の凡例
非開示 守秘等で開示されない値— 適時開示に記載のない項目出所 クリックで開示原文へ