物件明細 2物件 · 信託受益権
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| 物件名 / 所在 | 用途 | 物件別価格 | 帳簿価額 | 鑑定評価額 | 還元 | 最終還元 | 割引率 | NOI | 延床 | 築年 | 信託 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 成田物流センター 千葉県山武郡芝山町大里字於品﨑 2831 番 1 他 | 物流/倉庫 | 28.6億 | — | 31.2億 | 4.0% | 4.2% | 3.8% | 1.30億 | 11,715㎡ | 2025-01 | 受益権 | |
| ひょうご東条物流センター 兵庫県加東市南山六丁目 6 番 8 | 物流/倉庫 | 45億 | — | 48.1億 | 4.0% | 4.2% | 3.8% | 2.00億 | 18,249.36㎡ | 2024-10 | 受益権 | |
| 合計 | 73.6億 | — | 79.3億 | 29,964.36㎡ | ||||||||
関係者
買主
日本ロジスティクスファンド投資法人
取引解説
AI 生成 (claude-haiku-4-5) · 2026-08-06買い手の概要
日本ロジスティクスファンド投資法人は、物流施設・倉庫を主要投資対象とするJ-REITであり、物流業態の物件ポートフォリオ拡充を本業とする機関投資家である。成田及び兵庫の両拠点取得により、全国主要流通拠点への資産配置を強化する戦略的立場にある。
取得・譲渡の狙い
信託受益権スキームでの2件同時取得であり、竣工直後の新規物流施設(成田2025年1月、兵庫2024年10月竣工)の確保を意図していると推察される。両物件とも4.0%の直接Cap Rateが適用されており、安定キャッシュフロー創出型の長期保有ポートフォリオ構築が狙いと考えられる。
金額の妥当性
成田物流センターは鑑定評価額3,120百万円に対し取得価格2,858百万円(評価額比91.6%)、ひょうご東条物流センターは鑑定評価額4,810百万円に対し取得価格4,500百万円(評価額比93.6%)と、いずれも鑑定評価額を下回る価格での取得となっている。両物件のNOI(成田130百万円、兵庫200百万円)と直接Cap Rate 4.0%の整合性から、取得価格が鑑定評価額比で軽微な割引で成立したことは、新規竣工物件の市場公正価格を反映した妥当な水準と推察される。帳簿価額が非開示のため、簿価基準での検証はできない。
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出所・開示原文
出所: TDnet / 開示ID: 140120260806511717 / 開示日: 2026-08-06
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