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譲渡いちごオフィスリート投資法人J-REIT

いちご渋谷文化村通りビル 他2件

開示日 2026-09-18·TDnet·物件数 3·信託受益権·開示ID 140120260918538472
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種別
譲渡
売主(自社) → 買主
譲渡総額
82.4億円
開示
帳簿価額 合計
50.4億円
鑑定評価額 合計
55.7億円
引渡日
—
相手方
非開示

物件明細 3物件 · 信託受益権

鑑定詳細はProで全件表示
物件名 / 所在用途物件別価格帳簿価額鑑定評価額還元最終還元割引率NOI延床築年信託
いちご渋谷文化村通りビル
東京都渋谷区宇田川町28番3号
商業48.8億24.3億29.1億3.0%3.1%2.6%0.89億855.21㎡2012-05受益権
いちご蒲田ビル
東京都大田区西蒲田八丁目23番5号
オフィス21.2億14.2億13.1億4.3%4.5%4.1%0.75億2,833.85㎡1986-07受益権
いちご相模原ビル
神奈川県相模原市中央区相模原五丁目5番3号
オフィス12.4億11.9億13.5億5.0%5.2%4.8%0.83億4,205.27㎡1989-05受益権
合計82.4億50.4億55.7億7,894.33㎡
関係者
売主
いちごオフィスリート投資法人

取引解説

AI 生成 (claude-haiku-4-5) · 2026-09-18
売り手の概要
いちごオフィスリート投資法人は東京都心および地方主要都市のオフィス・商業施設に特化したJ-REITです。本取引では3物件を信託受益権で譲渡しており、ポートフォリオ構成資産の売却を実行しています。
取得・譲渡の狙い
本取引は複数のオフィス・商業物件の一括譲渡であり、ポートフォリオのリバランシングまたは資金調達を目的とした出口戦略と推察されます。特に築30年超の地方オフィスビル(蒲田・相模原)を含む点から、老朽化資産の入替・最適化の可能性があります。
金額の妥当性
3物件合計で取引総額824億円に対し、鑑定評価額合計は551.7億円で、取引価格は鑑定評価を49.5%上回っています。一方、帳簿価額合計は504.0億円であり、取引価格はこれを63.4%上回っています。個別には渋谷文化村通りビル(取引価格488億円 vs 鑑定評価291億円、cap rate 3.0-3.1%)で特に高い価格形成が見られ、好立地商業施設の需要強化を反映している可能性があります。蒲田ビルはむしろ鑑定評価132億円を取引価格212億円が上回る乖離があり、NOIベース(cap rate 4.3-4.5%)では相応の評価と考えられます。相模原ビルは取引価格124億円が鑑定評価135億円を下回り、比較的慎重な価格設定となっています。
ⓘ 本文は公開情報(適時開示・有報・IRリリース)と本サービスの構造化データを基に AI が自動生成したもので、投資・税務・法務助言ではありません。最終的なご判断は必ず 原資料および専門家の確認のうえ行ってください。

出所・開示原文

出所: TDnet / 開示ID: 140120260918538472 / 開示日: 2026-09-18
表示の凡例
非開示 守秘等で開示されない値— 適時開示に記載のない項目出所 クリックで開示原文へ