物件明細 1物件 · 信託受益権
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| 物件名 / 所在 | 用途 | 物件別価格 | 帳簿価額 | 鑑定評価額 | 還元 | 最終還元 | 割引率 | NOI | 延床 | 築年 | 信託 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MFLP横浜大黒 神奈川県横浜市鶴見区大黒町43番1 | 物流/倉庫 | 119億 | 94.8億 | 117億 | 4.1% | 4.3% | 3.9% | 5.01億 | 100,530㎡ | 2009-04 | 受益権 | |
| 合計 | 119億 | 94.8億 | 117億 | 100,530㎡ | ||||||||
関係者
売主
三井不動産ロジスティクスパーク投資法人
買主
三井不動産株式会社及びオフィスネットワーク株式会社
取引解説
AI 生成 (claude-haiku-4-5) · 2026-09-17買い手の概要
三井不動産株式会社は三井不動産グループの中核企業で、オフィス・商業・住宅・物流など多角的な不動産事業を展開する大手デベロッパー。オフィスネットワーク株式会社は同グループ傘下の物流不動産専門企業と推察される。本取引では、両者が共同で大型物流施設を取得する構図となっている。
売り手の概要
三井不動産ロジスティクスパーク投資法人はJ-REITであり、物流施設を主要なポートフォリオ対象とする公開型の投資法人。同法人は投資家資本を用いた物流不動産の取得・運用を事業とするため、本来的には長期保有型の運用主体である。
取得・譲渡の狙い
本取引は『入替』という取引類型で分類されており、三井不動産ロジスティクスパーク投資法人がポートフォリオから本物件を売却し、資金を他の物流施設取得や償却・分配に充当する戦略的な入替である可能性が高い。同時に、三井不動産グループが系列REITから物流資産を引き戻すことで、グループ内での資産管理体制の最適化や、特定物件の開発・リノベーション計画がある可能性も推察される。
金額の妥当性
取引価格11,900百万円に対し、鑑定評価額が11,700百万円であり、取引価格は鑑定額比101.7%と小幅プレミアム。帳簿価額9,480百万円からは約2,420百万円(25.5%)の含み益が認識される。直接利回り4.1%、ターミナル利回り4.3%、NOI 501百万円から逆算すると、利回りと取引価格の整合性は確認できる。取引価格が鑑定額をわずかに上回る水準は、グループ内再編による価格決定メカニズムと、物流不動産市場における堅調な需給を反映していると推察される。
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出所・開示原文
出所: TDnet / 開示ID: 140120260917537864 / 開示日: 2026-09-17
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