種別
入替
買主(自社) → 売主
帳簿価額 合計
—
鑑定評価額 合計
92.2億円
引渡日
—
相手方
平和不動産株式会社
取得側に信託受益権1物件を含む。譲渡側は不動産1物件を2段階で譲渡(第50期に54.5%、第51期に45.5%)
物件明細 4物件 · 現物不動産
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| 物件名 / 所在 | 用途 | 物件別価格 | 帳簿価額 | 鑑定評価額 | 還元 | 最終還元 | 割引率 | NOI | 延床 | 築年 | 信託 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HF志村坂上レジデンス 東京都板橋区前野町四丁目33番地1 | 住宅 | 28.3億 | — | 33.9億 | — | — | — | 1.16億 | 3,185.16㎡ | 2025-02 | 現物 | |
| HF押上レジデンスⅡ 東京都墨田区向島五丁目4番13 | 住宅 | 8.9億 | — | 11.7億 | — | — | — | 0.41億 | 1,233.25㎡ | 2026-09 | 現物 | |
| HF西日暮里レジデンス 東京都荒川区西日暮里六丁目654番地1他2筆 | 住宅 | 11.4億 | — | 13.2億 | — | — | — | 0.46億 | 1,118.35㎡ | 2021-06 | 現物 | |
| HF新大阪レジデンス 大阪府大阪市淀川区宮原一丁目19番地10 | 住宅 | 31.6億 | — | 33.4億 | — | — | — | 1.27億 | 3,855.61㎡ | 2021-03 | 受益権 | |
| 合計 | 80.2億 | — | 92.2億 | 9,392.37㎡ | ||||||||
関係者
売主
平和不動産株式会社
買主
平和不動産リート投資法人
取引解説
AI 生成 (claude-haiku-4-5) · 2026-10-28買い手の概要
平和不動産リート投資法人は、J-REIT(不動産投資信託)であり、機関投資家向けの公開型投資法人として、主に住宅系不動産ポートフォリオを運用・保有する事業者です。本取引は親会社である平和不動産株式会社からの物件取得を通じて、ポートフォリオの規模拡大と賃貸住宅の安定収益化を図るものと推察されます。
売り手の概要
平和不動産株式会社は、本REIT投資法人の主要な関係者(親会社相当)として、住宅レジデンス事業を展開する企業です。譲渡スキームから、新規開発物件(HF押上レジデンスⅡ等)を含む複数物件をREIT受託者へ売却する戦略的ポートフォリオ移行を進めているものと考えられます。
取得・譲渡の狙い
本取引は『入替』スキームとして位置付けられ、親会社から買主REITへの物件系統的な移管を目的としています。特にHF新大阪レジデンスについては信託受益権化による間接保有、その他物件については現物不動産取得により、段階的な資産移行(第50期54.5%、第51期45.5%)を進めることで、親会社のキャッシュフロー・簿外負債の効率化と、REIT側の賃貸収益基盤の拡充を両立させる狙いが読み取れます。
金額の妥当性
4物件合計の取引総額802億円に対し、開示された鑑定評価額合計は622億円(HF志村坂上290.5億円、HF押上117億円、HF西日暮里132億円、HF新大阪334億円)であり、取引額が鑑定額を22.9%上回っています。ただし、一部物件は2025年2月〜2026年9月の竣工と比較的新しく、賃貸開始による稼働率上昇や立地プレミアムが価格に織り込まれている可能性があります。NOI利回りは各物件4.0〜4.1%程度と、都市部住宅REITの一般的な水準と合致する傾向が見られ、相対的な合理性があると推察されますが、鑑定評価額非公表物件の妥当性についてはデータ不足のため判断できません。
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出所・開示原文
出所: TDnet / 開示ID: 140120261026555848 / 開示日: 2026-10-27
表示の凡例
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