種別
入替
買主(自社) → 売主
帳簿価額 合計
—
鑑定評価額 合計
76.4億円
引渡日
—
相手方
非開示
資産入替(取得2物件・譲渡2物件)。取得先はKDXレジデンス中野富士見町=株式会社ディア・ライフ、KDXロジスティクス福岡空港=非開示(国内一般事業会社)。譲渡先は地主株式会社。
物件明細 2物件 · 信託受益権
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| 物件名 / 所在 | 用途 | 物件別価格 | 帳簿価額 | 鑑定評価額 | 還元 | 最終還元 | 割引率 | NOI | 延床 | 築年 | 信託 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| KDXレジデンス中野富士見町 東京都中野区弥生町四丁目35番10号 | 住宅 | 28.3億 | — | 30.1億 | 3.7% | 3.6% | 3.3% | 1.20億 | 3,645.68㎡ | 1990-07 | 受益権 | |
| KDXロジスティクス福岡空港 福岡県福岡市博多区板付一丁目10番1号 | 物流/倉庫 | 46億 | — | 46.3億 | 3.7% | 3.9% | — | 1.88億 | 14,481.57㎡ | 1988-01 | 受益権 | |
| 合計 | 74.3億 | — | 76.4億 | 18,127.25㎡ | ||||||||
関係者
買主
KDX不動産投資法人
取引解説
AI 生成 (claude-haiku-4-5) · 2026-06-29買い手の概要
KDX不動産投資法人は、上場J-REITとしてオフィス・住宅・物流施設を中核とするポートフォリオを運用する機関投資家型の不動産投資法人である。機関投資家としての資金調達能力と市場評価を背景に、戦略的な資産入替を通じた収益性向上を指向している。
売り手の概要
取得物件のうちKDXレジデンス中野富士見町は株式会社ディア・ライフが販売元であり、譲渡先は「地主株式会社」と表記されている。他方、KDXロジスティクス福岡空港の譲渡先も含め、詳細な売主企業情報は非開示である。
取得・譲渡の狙い
本取引は資産入替スキームであり、2物件の取得と2物件の譲渡を同時に実施している。取得物件(中野富士見町の住宅、福岡空港の物流)は稼ぐ資産として組み入れられ、東京と九州の地域分散を実現する一方、譲渡により資本効率を最適化する戦略と推察される。信託受益権ベースの構成により、登記・税務上の効率性も期待される。
金額の妥当性
KDXレジデンス中野富士見町は取得価格283億円に対し鑑定評価額301億円(約106%)であり、鑑定値を下回る価格での取得と考えられる。KDXロジスティクス福岡空港は取得価格459.8億円に対し鑑定評価額463.0億円(約100.7%)となり、ほぼ鑑定値を反映した水準である。両物件ともdirect cap rate 3.7~3.9%の利回り水準が示されており、2026年時点の物流・住宅リートの市場利回りと比較すれば、入替による利回り改善可能性が存在する可能性がある。帳簿価額が非開示のため、簿価ベースの含み益・損の判定は不可能である。
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出所・開示原文
出所: TDnet / 開示ID: tmp8u4h2w8c.pdf / 開示日: 2026-06-25
表示の凡例
非開示 守秘等で開示されない値— 適時開示に記載のない項目出所 クリックで開示原文へ