種別
取得
買主(自社) → 売主
帳簿価額 合計
—
鑑定評価額 合計
404.5億円
引渡日
—
相手方
非開示
売主は物件により異なる。Lm-29~Lm-31は三井不動産株式会社。Li-17は準共有持分80%が国内事業会社(非開示)、20%が伊藤忠都市開発株式会社。MFLPつくばみらいは準共有持分41%と59%の段階取得。
物件明細 4物件 · 信託受益権
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| 物件名 / 所在 | 用途 | 物件別価格 | 帳簿価額 | 鑑定評価額 | 還元 | 最終還元 | 割引率 | NOI | 延床 | 築年 | 信託 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MFLP つくばみらい 茨城県つくばみらい市台 1801 番ほか | 物流/倉庫 | 236億 | — | 236億 | 4.0% | 4.1% | 3.6% | 9.55億 | 96,212㎡ | 2025-04 | 受益権 | |
| MFLP 新木場Ⅱ 東京都江東区新木場二丁目 12-3 | 物流/倉庫 | 70.9億 | — | 71.8億 | 4.2% | 4.9% | 3.2% | 3.07億 | 27,078㎡ | 2023-04 | 受益権 | |
| MFLP・OGUD 大阪酉島 大阪府大阪市此花区酉島五丁目 121-2 ほか | 物流/倉庫 | 57.8億 | — | 57.8億 | — | — | — | 2.42億 | 53,856㎡ | 2024-02 | 受益権 | |
| アイミッションズパーク春日井 愛知県春日井市六軒屋町西三丁目 3 | 物流/倉庫 | 38.2億 | — | 38.9億 | 4.2% | 4.4% | 4.0% | 1.67億 | 14,306㎡ | 2023-01 | 受益権 | |
| 合計 | 402.9億 | — | 404.5億 | 191,452㎡ | ||||||||
関係者
買主
三井不動産ロジスティクスパーク投資法人
取引解説
AI 生成 (claude-haiku-4-5) · 2026-06-26買い手の概要
三井不動産ロジスティクスパーク投資法人は、三井不動産グループ傘下のJ-REIT(不動産投資法人)であり、物流・倉庫施設を主要資産とするポートフォリオを保有・運用している。本取引を通じて、首都圏・関西圏・中部圏における主要物流ハブへのアクセス拠点を系統的に増強する戦略的ポジショニングにあると考えられる。
売り手の概要
売主は物件ごとに異なり、Lm-29~Lm-31は三井不動産株式会社が売主。Li-17については準共有構造を持ち、80%が国内事業会社(企業名非開示)、20%が伊藤忠都市開発株式会社である。MFLPつくばみらいについても段階取得スキームが採られており、売主の詳細は開示されていない。
取得・譲渡の狙い
本取得は信託受益権スキームを通じた複数の新規物流施設の段階的な組み入れであり、J-REIT のポートフォリオ拡大と流動化資産の最適配置が主目的と推察される。つくばみらい・新木場・大阪酉島・春日井という地政学的に分散した拠点取得は、物流需要の地域的バランシングを意図していると考えられる。
金額の妥当性
総額403億円に対し、各物件の公表鑑定評価額と取引価格の比較では、つくばみらい(236億円、cap rate 4.0~4.1%)、新木場Ⅱ(70.9億円 vs 鑑定71.8億円、cap rate 4.2~4.9%)、大阪酉島(57.8億円、cap rate 開示なし)、春日井(38.2億円 vs 鑑定38.9億円、cap rate 4.2~4.4%)では、ほぼ鑑定評価額またはそれ以下での取得となっている。新築~築2年の物流施設としては4.0~4.9% の cap rate 帯は市場標準的と推察されるが、つくばみらい の段階取得や大阪酉島の cap rate 非開示など、個別スキーム上の詳細条件が明示されていないため、ポートフォリオ全体としての絶対的妥当性の判断には、セグメント別ファイナンスコストやテナント属性の詳細が必要である。
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出所・開示原文
出所: web_ir / 開示ID: 140120251216520425 / 開示日: 2025-12-17
表示の凡例
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