種別
取得
買主(自社) → 売主
帳簿価額 合計
—
鑑定評価額 合計
441億円
引渡日
2026-08-03
相手方
—
本資産運用会社がブリッジスキームを活用し優先交渉権を行使して取得。物件ごとに取得先が異なる(Marq常総2:合同会社リブラ、ALFALINK茨木2:合同会社アーク、Marq広島2:広島ロジスティクス合同会社)。
物件明細 3物件 · 信託受益権
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| 物件名 / 所在 | 用途 | 物件別価格 | 帳簿価額 | 鑑定評価額 | 還元 | 最終還元 | 割引率 | NOI | 延床 | 築年 | 信託 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Marq 常総 2 茨城県常総市むすびまち6番地 | 物流/倉庫 | 120.3億 | — | 126億 | 3.7% | 3.9% | 3.5% | 4.76億 | 34,544.53㎡ | 2022-03 | 受益権 | |
| ALFALINK 茨木 2 大阪府茨木市南目垣三丁目3番3号 | 物流/倉庫 | 155.8億 | — | 177億 | 3.6% | 3.7% | 3.3% | 6.49億 | 39,437.1㎡ | 2024-06 | 受益権 | |
| Marq 広島 2 広島県広島市江波南二丁目15番26号 | 物流/倉庫 | 131.1億 | — | 138億 | 4.2% | 4.3% | 3.9% | 5.82億 | 45,985.55㎡ | 2023-01 | 受益権 | |
| 合計 | 407.2億 | — | 441億 | 119,967.18㎡ | ||||||||
関係者
買主
GLP投資法人
取引解説
AI 生成 (claude-haiku-4-5) · 2026-07-17買い手の概要
GLP投資法人は、上場REIT(日本銀行体制下の不動産投資信託)として機関投資家向けに物流・倉庫資産を主体に運用する大規模資産運用機関である。本開示より、複数地域にポートフォリオを保有し、信託受益権スキームを通じた機動的な資産取得能力を有していることが推察される。
取得・譲渡の狙い
本取得はブリッジスキームを活用した優先交渉権行使による戦略的買収であり、物件ごとに異なる売主(合同会社リブラ、合同会社アーク、広島ロジスティクス合同会社)から信託受益権で取得される構図から、既存ポートフォリオの補完・地域分散投資の推進、ならびに利回り収益機会の確保が狙いと推察される。直近建設物件(ALFALINK茨木2は2024年6月竣工)を含むことから、新築・高収益資産の組み入れも目的と考えられる。
金額の妥当性
3物件合計の取引額407.22億円に対し、鑑定評価額合計は438億円であり、取引額は鑑定評価額の約92.9%に相当する。個別物件では、Marq常総2は取引額120.29億円に対し鑑定評価額126.00億円(95.4%)、ALFALINK茨木2は取引額155.83億円に対し鑑定評価額177.00億円(88.0%)と、後者で相対的に大きなディスカウント幅がある。cap rateは3.6~4.2%の範囲内にあり、物流資産として標準的な利回り水準と推察される。帳簿価額開示がないため、簿価ベースの妥当性判定はできない。
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出所・開示原文
出所: TDnet / 開示ID: 140120260714593559 / 開示日: 2026-07-15
表示の凡例
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