種別
取得
買主(自社) → 売主
帳簿価額 合計
—
鑑定評価額 合計
66.4億円
引渡日
—
相手方
非開示
3物件取得。PMO梅田の売主は合同会社HNO(阪急阪神不動産等が匿名組合出資するSPC)。西宮北口プライマリーワン及びコーナンりんくう羽倉崎店の売主は同一の国内法人で開示同意が得られず非開示。物件ごとに準共有持分の取得を含む。
物件明細 3物件 · 信託受益権
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| 物件名 / 所在 | 用途 | 物件別価格 | 帳簿価額 | 鑑定評価額 | 還元 | 最終還元 | 割引率 | NOI | 延床 | 築年 | 信託 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PMO梅田(準共有持分30%相当) 大阪府大阪市北区芝田二丁目6番27号 | オフィス | 33億 | — | 34.5億 | 2.9% | 3.0% | 2.7% | 3.40億 | 5,974.47㎡ | 2025-06 | 受益権 | |
| 西宮北口プライマリーワン 兵庫県西宮市南昭和町3番29号 | 複合 | 18.3億 | — | 18.9億 | 3.4% | 3.5% | 3.2% | 0.68億 | 1,946.2㎡ | 2007-06 | 受益権 | |
| コーナンりんくう羽倉崎店(敷地)(準共有持分22%相当) 大阪府泉南郡田尻町嘉祥寺605番1号 | 底地 | 12.6億 | — | 13億 | — | — | 4.0% | — | — | — | 受益権 | |
| 合計 | 64億 | — | 66.4億 | 7,920.67㎡ | ||||||||
関係者
買主
阪急阪神リート投資法人
取引解説
AI 生成 (claude-haiku-4-5) · 2026-07-19買い手の概要
阪急阪神リート投資法人は、上場J-REITとして阪急阪神グループの不動産ポートフォリオを運用する投資法人です。オフィス、商業施設、ホテル等の多様な用途資産を保有し、関西地域を中心とした都市型不動産投資が事業領域と推察されます。本取得は、既存ポートフォリオの拡充及び関連グループ資産の内部化戦略の一環と位置付けられます。
売り手の概要
PMO梅田については、売主が阪急阪神不動産等を出資者とするSPC(合同会社HNO)であることから、グループ内の開発プロジェクトから分離・売却するスキームと推察されます。西宮北口プライマリーワン及びコーナンりんくう羽倉崎店の売主については、開示同意が得られず非開示となっており、詳細なプロフィールは確認できません。
取得・譲渡の狙い
本取得は信託受益権の3物件一括取得であり、異なる用途(オフィス、複合、底地)のポートフォリオ多様化を狙ったものと推察されます。特にPMO梅田は2025年6月竣工の新築オフィスであり、新規開発資産の ポートフォリオ組み入れの狙いがあると考えられます。同時に、準共有持分の取得を含むことから、既存資産との共有化・統合管理による効率化も意図している可能性があります。
金額の妥当性
PMO梅田は取得価格330億円に対し鑑定評価額345億円で、約4.3%の鑑定評価減となっており、cap rate 2.9%~3.0%から見て買い手側に有利な条件と推察されます。西宮北口プライマリーワンは183.3億円の取得価格に対し鑑定評価額189億円で、約3.1%の鑑定評価減であり、cap rate 3.4%~3.5%から堅調な利回りが期待できる水準と考えられます。コーナンりんくう羽倉崎店(敷地・底地)は126.28億円の取得価格に対し鑑定評価額130億円で、約2.8%の鑑定評価減であり、底地という特性を踏まえた妥当な水準と推察されます。全体として、鑑定評価額に対して購入価格が控えめに設定されており、買い手側にとって割安感のある価格帯と評価できます。
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出所・開示原文
出所: TDnet / 開示ID: 140120260716595209 / 開示日: 2026-07-16
表示の凡例
非開示 守秘等で開示されない値— 適時開示に記載のない項目出所 クリックで開示原文へ