物件明細 1物件 · 信託受益権
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| 物件名 / 所在 | 用途 | 物件別価格 | 帳簿価額 | 鑑定評価額 | 還元 | 最終還元 | 割引率 | NOI | 延床 | 築年 | 信託 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ラウンドクロス鹿児島 鹿児島県鹿児島市金生町1番1号 | 商業 | 12.4億 | 11.8億 | 7.7億 | 5.5% | 5.7% | 5.3% | 0.55億 | 3,098.31㎡ | — | 受益権 | |
| 合計 | 12.4億 | 11.8億 | 7.7億 | 3,098.31㎡ | ||||||||
関係者
売主
オリックス不動産投資法人
取引解説
AI 生成 (claude-haiku-4-5) · 2026-10-22売り手の概要
オリックス不動産投資法人は、オリックスグループ傘下の上場J-REITであり、商業施設・オフィス・住宅等の多様な不動産ポートフォリオを保有・運用する大型の機関投資家である。機関投資家として、定期的なポートフォリオ入替と資産流動化を事業戦略の一環としている。
取得・譲渡の狙い
信託受益権スキームでの譲渡であり、ポートフォリオのリバランスまたは資産の流動化を狙いとしていると推察される。直接キャッシュ・フロー(NOI 5,502万円)とターミナル・キャップレート5.7%の関係から、資産から得られる収益を再評価した上での意図的な出口戦略の実行と考えられる。
金額の妥当性
譲渡価格124.2億円は、帳簿価額118.4億円を約4.9%上回る。一方、鑑定評価額77.2億円との比較では61%の乖離が生じており、この大きな乖離の背景は開示情報からは明らかでない。直接キャップレート5.5%、ターミナル・キャップレート5.7%に対してNOIが5,502万円であることから、逆算するとNOIベースの理論価値は約96.6億円〜96.5億円程度となり、譲渡価格128.3%の水準となっている。鑑定評価額が保守的である可能性、またはNOI以外の資産価値要因(立地、将来性等)が反映されている可能性が考えられるが、詳細な根拠は非開示のため確定的な妥当性判断は困難である。
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出所・開示原文
出所: TDnet / 開示ID: 140120261022554544 / 開示日: 2026-10-22
表示の凡例
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